アーティチョークのオリーブオイル煮

  • 2015.06.14 Sunday
  • 18:59
めるはば!
こんにちは!

ボドルムでは昨日から急に真夏が到来しました!
日中は外で歩くと汗ダラダラ。
この前までは海はまだ寒い〜!って思っていたのに、急に海というか水でも眺めないと干涸びるわ。
ってな感じです。。

今日は初夏の時期に旬なアーティチョークのトルコ定番料理のご紹介です♪



ちなみにアーティチョークはトルコ語でエンギナル。
オリーブ・オイルはゼイティン・ヤーです。
なのでこの料理のトルコ語は”ゼイティンヤール・エンギナル”って言います。

アーティチョーク、皮を剥いて処理するのが結構大変と聞きますが
わたし、やったことないです。。。

トルコでは春になると野菜市場で皮を剥いてレモン水漬けになった状態で出回っているのです。
なので調理するだけ!



こんな状態で〜!

コトコト煮込んでしかも冷やしてから食べれるので時間はかかるけど、調理はお鍋に入れて放ったらかしの楽チン料理です。
日本で言う煮物ですね。醤油がオリーブオイルになっただけでトルコ料理も日本料理も似ている
って言ったらムリ有りかな??? 笑

ではでは、、、以下レシピです♪
*レシピと言っても料理するときは目分量。量っていないので作り方の流れのみです。

★アーティチョークのオリーブオイル煮

ー材料ー
アーティチョーク 今回は4つ!
タマネギ     1つ みじん切り
ディル      好きなだけ!
オリーブオイル  適量
塩        少々
砂糖       少々
レモン 仕上げに

アーティチョークは灰汁が強いのでレモン汁をくぐらせて置いて下さいね♪

ナベにオリーブオイルを入れてタマネギを炒めます。
(しっかり時間をかけてタマネギを炒めるのが味の決めてになります。)

タマネギがしんなりになったらアーティチョークを投入!



こんな感じでヘコんでいる方が上向きです。

アーティチョークがひたひたにかぶるくらい水をいれて、
塩、砂糖少々とオリーブオイルを回しかけて沸騰後、弱火にしてフタをしてコトコト煮込む。

アーティチョークが柔らかくなったら、火から下ろしてディルをお好きなだけ投入。

粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やして召し上がれ♪


*ポテトや人参の角切りとグリンピースをいっしょに煮込むトルコ家庭が多いです。
*今回私は空豆をいっしょに煮込みました。
空豆はアーティチョークより早く火が通るので、アーティチョークを煮込んでしばらく後のタイミングでアーティチョークのくぼみ部分に空豆を入れていっしょに煮込みます。

簡単です!
トルコ料理を作り始めて驚いたのですがトルコ料理ってすごい簡単です。
特に野菜のオリーブオイル煮は素材とオリーブオイルと塩だけで煮込む事が多いです。
なのでこの野菜のオリーブオイル煮の味の決めてはやっぱり最初のタマネギをしっかり炒める事が重要らしい。。。
素材の味を活かしたオリーブオイルの野菜煮は冷菜ということもあり、暑い夏にぴったりです。

また他の野菜オリーブオイル煮をご紹介させていただきます〜

ではでは♪

AFIYET OLSUN!!!
召し上がれ!!!
      

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